四代目杉本組

概要

組織名称 - 四代目杉本組

設立年

設立者 - 杉本明政

所在地 - 岡山県津山市川崎113

代表者 - 大山義明

構成員数 - 20

上部組織 二代目宅見組

 

四代目杉本組(すぎもとぐみ)は、岡山県津山市川崎113に本部を置く暴力団で、神戸山口組の三次団体。二代目宅見組の二次団体。

 

略歴

津山事件

19800110日、木下会系平岡組系組員片岡一良と同系組員池元幸男は、岡山県津山市の小椋建設の事務所で、竹中組系杉本組系組員小椋義政と小西一家系小島組系組員水杉義治を射殺した。

 

姫路事件

19800513日、竹中組若頭補佐平尾光が指揮し、同系組員大西正一、同系組員高山一夫、竹中組系岡山竹中組若頭補佐山下道夫、竹中組系杉本組系輝道会若頭補佐山田一は、兵庫県姫路市東駅前町の二代目木下会の事務所前で、二代目木下会会長高山雅裕と同系組員森崎右を射殺した。

 

山一抗争(四代目山口組対一和会)

19851027日、二代目竹中組系杉本組系輝道会系組員清山礼吉と同系組員山本尊章は、鳥取県倉吉市のスナックで、一和会幹事長補佐赤坂組組長赤坂進と同系組員田中義昭を射殺した。

 

三代目(不明~2016年)

20160809日、二代目宅見組舎弟頭補佐三代目杉本組組長山田一は、二代目宅見組から破門処分され、二代目竹中組に参画し、二代目竹中組副組長に就任した。

 

四代目(2016年~現在)

201608月、二代目宅見組系三代目杉本組若頭大山義明は、二代目宅見組舎弟頭補佐三代目杉本組組長山田一の破門処分に伴い、四代目杉本組組長に就任し、二代目宅見組に参画した。


歴代

初代 - 杉本明政

二代目 - 杉本輝幸

三代目 - 山田 一(二代目宅見組舎弟頭補佐)20160809日破門


当代

四代目 - 大山義明(二代目宅見組若中/二代目宅見組系三代目杉本組若頭)


構成

組長 - 大山義明

組長代行 - 森本憲彦

副組長 - 杉本洋明

若頭 - 川端孝明

舎弟頭 秋元直樹

舎弟頭補佐 - 萬代辰夫

舎弟頭補佐 - 加藤兼男

舎弟頭補佐 - 佐賀洋一

最高顧問 - 後藤晴行(二代目後藤会会長)鳥取県鳥取市

相談役 - 伊藤春夫


出身

三代目

組長 山田 一・二代目竹中組に参画