三代目山川一家


概要

組織名称 - 三代目山川一家

設立年

設立者 - 山川修身

所在地 - 神奈川県川崎市川崎区南町7−5

代表者 - 内堀和也(内堀和雄)

構成員数 - 45

上部組織 - 五代目稲川会

友好組織 - 三代目弘道会

 

三代目山川一家(やまかわいっか)は、神奈川県川崎市川崎区南町7-5に本部を置き、神奈川県川崎市川崎区境町13-6に本家を置く暴力団で、五代目稲川会の二次団体。

 

略歴

初代(不明~1992年)

山川修身は、山川一家を結成した。

1990年、三代目稲川会に参画し、三代目稲川会理事長に就任した。

1992年、山川一家を後任に託し、三代目稲川会最高顧問に就任した。

1997年、山川修身は死去した。

 

二代目(1992年~2010年)

1992年、清田次郎(辛炳圭)は、二代目山川一家総長に襲名し、三代目稲川会に参画した。

三代目稲川会運営委員長に就任した。

三代目稲川会理事長補佐に就任した。

三代目稲川会会長補佐に就任した。

四代目稲川会に参画し、四代目稲川会理事長に就任した。

2010年、五代目稲川会会長に襲名した。

 

三代目(2010年~現在)

2010年、四代目稲川会理事長補佐兼二代目山川一家若頭内堀組組長内堀和也(内堀和雄)は、三代目山川一家総長に襲名し、五代目稲川会に参画後、五代目稲川会理事長に就任した。

20121009日、警視庁組織犯罪対策総務課は、0426日、五代目稲川会系組員塚田公弘(65)らがカード会社に不正請求し、詐取した資金の一部5万円を受け取った組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の収受)容疑で、五代目稲川会理事長三代目山川一家総長内堀和也(内堀和雄・59)を逮捕した。

 

歴代

初代 - 山川修身(三代目稲川会最高顧問)1997年死去

二代目 - 清田次郎(五代目稲川会会長/四代目稲川会理事長)

 

当代

三代目 - 内堀和也(五代目稲川会理事長/四代目稲川会理事長補佐兼二代目山川一家若頭)

 

構成

総長 - 内堀和也

総長補佐 - 高橋政次(五代目稲川会代表理事)

若頭 - 小林 稔(五代目稲川会直参二代目内堀組組長)神奈川県川崎市

幹事長 - 岡本朱史(五代目稲川会代表理事)

本部長 - 玉村好隆(五代目稲川会代表理事)

若頭補佐 - 鈴木陽一(五代目稲川会代表理事兼二代目内堀組若頭)

若頭補佐 - 髙原廣伸(五代目稲川会代表理事兼二代目内堀組本部長)

若頭補佐 - 横田 実(五代目稲川会代表理事横田組組長)神奈川県川崎市

若頭補佐 - 大井 司(五代目稲川会代表理事)

事務局長 - 水野 勇(五代目稲川会慶弔委員)

組織委員長 - 馬上栄二(五代目稲川会理事)

運営委員長 - 澁谷優一(五代目稲川会理事)

諮問委員長 - 河西克彦(五代目稲川会理事)

本部班長 - 内藤善一

舎弟 - 高島英成(五代目稲川会直参)

幹部 - 野田邦彦(五代目稲川会理事)

幹部 - 松田登志幸(五代目稲川会理事)

幹部 - 高瀬龍洋(五代目稲川会理事)

幹部 - 佐々明光(五代目稲川会理事)

幹部 - 近藤典秀(五代目稲川会理事)

幹部 - 小林真司(五代目稲川会理事)

幹部 - 新倉隆幸(五代目稲川会理事)

幹部 - 多村聡滋(五代目稲川会理事)

直参 - 川村公美

直参 - 林 光烈(五代目稲川会理事)


注釈

意味不明な役職:本部班長。